テーマ:記憶

ホッと空の物語‐15 国産TBMの開発

国産TBMの開発 入社9年目の昭和56年(1981)に、硬岩用のトンネル掘削機(TBM)開発の打診があった。石油ショック後で、新エネルギー財団を中心に、全国に多数の小水力発電所を作ることを目指した。その導水路用トンネル掘削機である。開発資金は国費で直径は1.8~2.0mφで、岩も土砂も掘れる機械とある。ドイツでTBMの研修を受けてきた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more