テーマ:伝記

ホッと空の物語28‐海峡のモグラ-リベンジはパリから

エマニュエル・オーレ事務所はパリ8区にありフランス国鉄(SNCF)サンラザール駅前で、R.Sato事務所の近くである。周りにはプランタンデパート、オペラ座などがある。パリの常宿にしていたホテルアリソンはマドレーヌ寺院の周辺である。近くのサント ノーレ通り(Rue Saint Honore)にはエルメス、グッチなどの有名ブランド店が並んで…
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ホッと空の物語‐17 英仏海峡トンネルの構造と機種の示唆

英仏海峡は英国名はドーバー海峡、仏名はアングロフレンチ海峡または単にラ・マンシュと言う。地層は繋がっていて、海峡は上部のホワイトチョーク層を掻きとった感じで形成されている。 海峡の地形は45万年前に形成されたと言われている。太古はこのあたりは海底下にあったので陸地はチョーク層や石灰岩でできている。その後隆起した時、イングランド島は…
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ホッと空の物語-12 欧州への留学

欧州への留学 昭和53年(1978)、29歳の時に幼少から憧れていたドイツに2ヶ月の予定で行くことになった。 盆休みの前日、十数頁のカタログを3冊渡されて休みの間に読んで来いと指示された。独語である。読めるわけはなかったが帰省を取り止めて何とか2ページ程訳した。たったこれだけかと叱られたが、すぐにパスポートを取れと言う。他の人…
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